養老川上流の養老渓谷は、市原市朝生原から大多喜町粟又まで約7kmにわたる広いエリアで、ハイキングのメッカといわれている、色付いた山々を眺望できる大福山展望台、

中瀬遊歩道や滝めぐり遊歩道といった川沿いの散策コース、

最奥が「日高邸跡」梅ヶ瀬渓谷の入口から細い清流に沿って約2.5キロ、

もみじの大木は特に見事で、落葉時には圧巻の紅葉の絨毯が広がり、

比較的平坦な道で彩りの異なる黄葉・紅葉が緑の中に点在しているのが特長です。