涸沼は、水戸市の南東にある海水と淡水が混ざり合った大きな湖です。
茨城県中部に位置する涸沼(ひぬま)は、那珂川の堆積作用で封鎖された海跡湖です。
周囲は22km、最大水深は6.5mで、涸沼川の一部が横長に膨らんだような形をしており、
およそ10kmほどで海に出ます。
満潮時には海から涸沼川を通じて海水が逆流し、淡水と海水が混ざり合う「汽水湖」です。
大きなシジミを採る光景が風物詩になっています、 歩いた歩数不明です。
地 図